UNLIMITED POWER(1) 「Energy: The Fuel of Excellence」:アンソニー・ロビンス言うには深い呼吸が重要

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今日は、呼吸が、われわれの健康の決定的なかぎを

にぎっているということが書いてある、Tonyの書籍「UNLIMITED POWER」からの

気付きの贈り物です。 

 

我々の体の細胞は、すべてリンパ液により包みこまれています。

リンパ液って、身体組織の間を流れている液体です。そして、

 

組織と血管との連絡や栄養補給その他重要な働きをしています

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E6%B6%B2)。

 

死んだ細胞、血液タンパク質や他の毒性のある物質は、リンパ系で除去されます。

だから、このリンパ系はとっても大事です。そしてこのリンパ系は、

 

深い呼吸により活性化されると言われています。ようするに、

 

呼吸をしっかりとするくせをつけると、リンパ液が活発に活動する

ようになるということです。

 

心臓は、血を流すポンプです。一方、リンパ系には、残念ながらそのよう

な道具は備わっていません。

そのため、リンパ系そして免疫系を良好とするには、

 

呼吸を深くして、それらを刺激して

動かすことが必要となるのです。

 

ヨガでは、呼吸が大変重要視されています。それはこのような理由があるからです。

深い呼吸をすることで、体が清められます。

 

これにまさる方法はありません。

 

でも、ほとんどの人が、どのように呼吸をしたらよいかがわかっていなのです。

 

アメリカ人の3人に一人が癌になっていると言われています。

しかしながら、ここで注目すべきことがあります。

 

普通の人の3人に一人が癌になるのに対して、

アスリートの場合は、7人に一人だというのです。

これは、なぜでしょう。

 

 

それは、アスリートは、酸素の供給が最大でおこなわれているからです。

そして、もう一つ考えられることは、リンパ液の移動が刺激され、免疫系の働きが最高になることです。

 

斉助も、ヨガ、そして呼吸法を実践してから、非常にハードに仕事を

こなしても、疲れにくくなってきました。そして寝不足で仕事をしても

 

大丈夫なようになってきました。

トニーの言うことと一致しています。

 

つまり、酸素が体、細胞に十分行き渡り、リンパ液の動きが活発になって、

 

免疫系の働きがよくなっていることです。

呼吸一つで、大きな差となってきます。

 

そして、そのことを、多くの人達は知らないのです。

そのため、高額の費用を払ってさまざまな治療を受けたり、

 

病をわずらったりしているのです。

 

デスクワークがおおかったり、

ストレスを感じて緊張していたり、

 

疲労しているときなど、だんだんと呼吸が浅くなり、

 

ひどいときには、言葉がうまくでなくなってきます。

これは、危険信号です。

 

おもっいきり深い呼吸をしましょう。

そして、頭の先からつまさきまで、細かく

 

ていねにたたきましょう。すっきりします。

 

健康を保つには、お金をかける必要は、ないのですね。

深い呼吸がポイント。簡単です。

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このページは、が2007年11月10日 15:54に書いたブログ記事です。

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