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日焼け止めで紫外線対策をしよう

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紫外線対策の方法として、-記事--
タイトル:日焼け止めで紫外線対策をしよう(2)
キーワード:美肌,方法,紫外線,日焼け止め,SPF


紫外線対策の方法として、日焼け止めクリームは
欠かせませんね。


きれいな肌を守るため、
時や場所に合わせて、色々なクリームを
使い分けてみましょう。


日焼け止めクリームのパッケージに、
SPF値とPA値が書かれています。


SPF値が表すのは、時間をかけて肌に浸透
することでコラーゲンを破壊する紫外線B波
に対するものです。

SPFの値で、、カットできるB波の程度
が分かるようになっています。

もし、SPF10と書かれていたら、クリームを
塗らない状態で5分で日焼けするのが、
10倍の50分かけて日焼けするという意味です。

いまのところ、SPFの最高値は50です。


PA値が表しているのは、紫外線A波をどの
くらいカットするかの程度です。
紫外線A波は、肌を黒くしてしまいます。


PA値は+、++、+++と3つの
段階表示されます。

+がひとつだと、日焼けに至るまでの
時間が2~4倍と長くなることを表します。

++は4~8倍、
+++は8倍以上時間が
かかることを表しています。


SPF値も、PA値も、数字や記号が多く
なるほど、紫外線防止の効果が高くなっています。

そして、この数値が高くなればなるほど、
成分として紫外線吸収剤や散乱剤を多く
含んでいるのです。

それらを多く含んでいるものほど、お肌の
負担が多くなります。



戸外での活動、ゴルフやスポーツの時などは、
SPF値が30程度で、PA値が++程度のもの
をお勧めします。


ふだんの生活や、1時間程度の外出の場合は、
SPF値20以下で、PA値+程度のクリームで
も構いません。

でも、紫外線防止の効果を高めたい場合でも、

SPF値やPA値の高いクリームを塗らなくても、
何度か、まめに塗り直したりする方が
効き目があるようです。

この頃は、紫外線防止効果のあるファンデーション
なんかの製品も多く出回っています。

それぞれSPF値が違っている化粧品を
組み合わせて使う場合、その効果がSPF値
の合計値になるのではありません。

より高い方の値から、少しばかり効き目が
高くなる程度です。

先に塗るのは、値の高い方がよいそうです。


あまり肌に負担をかけずに、より効果的に
紫外線を防止するやり方を
見つけてやってみましょう。

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このページは、が2008年7月22日 13:57に書いたブログ記事です。

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