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「チャングムの誓い」から食品偽造について
みなさん「チャングムの誓い」ってご存じですか?けっこう前にNHKでやってたと思うんですが。
私の家族とか親戚のおばさんとかは楽しみにして観ていたはず。
わたしはその時は全く興味なかったんですが、ひょんなことから観はじめてしまったんですよ。
ここに詳しく内容は書きませんが、
要するにチャングムは権力争いに巻き込まれながらも宮廷料理人の頂点をめざす、という話です。
料理人の話なんで、当然料理の話になるわけで、
チャングムの敵がこれまた汚くて、富と権力のためならなんでもやってしまうんですよ。
で、観ながらふと思ったんです。
今の日本と同じだなあって。
食品の偽造が相次いでますよね。
ほんとにまたか!ってぐらいそんなニュースが続きました。
きっと調べたらどこの会社もやってるでしょうね。
食材を偽って表示したり、高く売りつけたり。
食ってホントに大事だから、こんなこと本気でやめてほしいと思う。
でも、消費期限に関しては、日本人って敏感すぎるんじゃない?とも思います。
何のために五感があるのか?きっと危険なものを見極める力だと思うんですが。
少しぐらい賞味期限過ぎてたって、自分の鼻と舌でたしかめたて大丈夫だったらいいじゃん!
まあ、企業側はそれじゃいけないんでしょうが。
きっと今までもすごい騙されてるし、これからも騙され続けるんだろうなあ・・
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