人生: 2008年7月アーカイブ
なかなか超えられそうもない“壁”
を感じたときって、
よくがむしゃらに乗り越えようと
してしまいますよね。
でも、そんなときこそ立ち止まって
息抜きをした
ほうがいいと思うんです。
何とかして、
前に進むことも、
もちろん大切だと思う。
だけど、息抜きを
することも、とっても大切だと思うんですね。
息抜きといっても、
自分の好きな趣味をしたり、ジムに行って
みたり、おいしいもの食べに行ったり、
温泉行ったり、
友達とおしゃべりしたり。
何でもいいと思うんです。
わたしが好きなのは、山とか森林浴とか、
自然の中に行くこと。
広大な自然を前にすると、
自分の悩みや焦りなんてすごくちっぽけだなと
思えるんです。
休みの日に、思い切って出かけるのもいいですよ。
なかなか
超えられそうもない“壁”なんかに
ぶつかったとき。
目の前の壁と睨めっこ
しているだけでは、どんどん焦ってしまうばかり。
ほんの少しでいいから、
視点を変えてみることが大切
なんだと思うんです。
休みの日ほど、時間がなくても大丈夫。
平日の夜や、仕事の休憩時間でもOK。
DVDでいろんな
映画を観てみたり、あったか~いお風呂に入ってみたり。
ビルの屋上に行って景色眺めたり、
叫んだり、夕日みたりなんて。
あと、
お茶入れてみたり、ケーキ買ってみたり。
何でもいいんですよ。
ちょっとだけでも、
気分転換できればいいんです。
そして、心の中に新しい風を感じることができれば。
少しでも心に余裕ができれば、
きっと、いっぱいいっぱいな自分に気づくんです。
自分を見つめたれたら、少しは安心しますよ。
「30歳の壁」といえば、
わたしは、
その頃、40歳に
なったときの自分を想像したことがあったんです。
かっこいい40歳になりたいなと思ったんですね。
そう思ったら、
自分はまだまだだけど、「あと10年もあるじゃん」
て気づいて。
そしたら、なんだか楽になれたんです。
そんな感じで、繰り返してるうちに、
“壁”を乗り越えてました。
今、振り返ってみると、
わたしの30歳前後って、決して楽ではなかったなと思います。
それでも、
あの迷っていた時期の自分を否定したく
ないなと思うんです。
30歳前後の頃の自分って、
肩肘張って、がむしゃらに頑張っていたけど、
今思うと、とてもいとおしいんですよ。
恋も仕事もめげずに投げ出さずに
がんばっていれば、
きっと幸運が引き寄せられてくると思います。
なにも無駄になんてならない。
必ずいつか人生の糧になる時がくると思います。
