人生の最近のブログ記事
あ~、わたしって、
30代を前に、けっこう揺れ動いたな・・・。
想い出しますね。
でも、どうしてだろう。
きっと、知らず知らずのうちに、
世間の常識みたいなものに縛られていたんだろうなと思います。
30歳までに、結婚してないと、
やっぱり“晩婚”というイメージがありましたし。
それに、出産まで考えると、
余計に焦ってしまいますよね。
あるときは、“負け犬”なんて変な言葉が
ありましたよ。
こんな中で、いくら気にしないように頑張っても、
無理でした。
そして気にしては、心の余裕がなくなって
いたのかなと思います。
「30歳の壁」なんて言いながら、
過ぎてしまった今では、大切な通過点だったなと、思ってます。
あの30歳の壁を乗り越えたからこそ、
今の私があると
言っても過言ではないくらいです。
今では、仕事もプライベートも充実し、
30代を謳歌していますから。
よく、まわりの方から、生き生きとしているねと、
言われるくらい。
そんな今の姿からはまったく
想像できないけども、
わたしだって、30歳になる直前には、焦りや不安、
迷いがあったんです。
やっぱり、27~28歳のときって、結婚や出産をする
友達がぐっと増えてくるときなんですよね。
まわりの友達が結婚していく中、
けっこう内心焦りを感じていました。
そんな中でも、
まだ独身を謳歌して、一生懸命仕事して、
趣味も充実させてがんばっているのも素敵なことだ
なんて思っていました。
だけど、現実のわたしは、
独身でバリバリ仕事をこなす先輩を尊敬しつつも、
友達の結婚話が
うらやましくもあり、一体わたしは
どちらが幸せなんだろうと、って感じでしたよ。
○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○
http://plusone-patent.co.jp/contents/index.php?cID=8
○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○
一喜一憂の日々のくり返しでしたね。
きっと、みんなこんな感じなんだろう
とは思いますけどね。
女の人って
占い好きですよね。
わたしも好きなんです。
別になにも、それだけを信じてるわけじゃないけど。
気になりますよね。
毎朝の星占いでも、一喜一憂したりなんて。
そこで、この30歳を
前にした占いをやってみたんです。
なかなか、いいこと
書いてありましたよ。
自分でルール作って、縛られて自分を
苦しめてる、ですって。
確かにね、私ってちょっと負けず嫌いだし。
あんまり表には出さないけど、焦りや不安で、
毎日もう必死ですよ。
ついつい“もうすぐ30歳だし、
○○しなければ!!”
なんて、考えています。
こんな私は、“30歳になったら終わり”みたいな
先入観を捨てれば、
楽になれるんですって。
☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
そんな簡単にはいかないけれど、もう少し緩く
考えてみることにするわ。
そうそう、
30歳までにしておきたいことって、
ありますよね。
やっぱり、“結婚”!!!!
ですよね~~~~。
できるなら出産もしたいな、なんて。
でもさー、
まだ相手に出会ってもないしー
たぶん、もう間に合わないよ・・・。
できれば、結婚相手を見つけて、余裕をもって
30代を迎えたいな。
恋愛結婚がしたい。
無理なら、お見合いもした方がいいかな、な~んて。
お見合いもさ、30歳を過ぎると、
いい条件の話がめっきりこなくなるって、よく聞きます。
心配だな。
そして、それから、仕事!!
30代になってしまうと、年齢制限もあるし、
選択の幅も狭まりそう。
【ドキッ】【SaiSukeのこんなビジネス無料情報通信】
http://saisu1.com/saidoki/template
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
だから、
20代のうちに転職して、一生向き合っていける
仕事を探したい。
現実的にいうと、結婚できなかったときを考えて、
もっと給料のいい仕事に替わりたい。
最後に、あと気になることは、体力・・・。
遅れながらも、ビリーのキャンプに
入隊しましたよ。
30代になっても若く美しくありたいですよね。
女ですから!!
いくつになっても、女なんです。
なかなか超えられそうもない“壁”
を感じたときって、
よくがむしゃらに乗り越えようと
してしまいますよね。
でも、そんなときこそ立ち止まって
息抜きをした
ほうがいいと思うんです。
何とかして、
前に進むことも、
もちろん大切だと思う。
だけど、息抜きを
することも、とっても大切だと思うんですね。
息抜きといっても、
自分の好きな趣味をしたり、ジムに行って
みたり、おいしいもの食べに行ったり、
温泉行ったり、
友達とおしゃべりしたり。
何でもいいと思うんです。
わたしが好きなのは、山とか森林浴とか、
自然の中に行くこと。
広大な自然を前にすると、
自分の悩みや焦りなんてすごくちっぽけだなと
思えるんです。
休みの日に、思い切って出かけるのもいいですよ。
なかなか
超えられそうもない“壁”なんかに
ぶつかったとき。
目の前の壁と睨めっこ
しているだけでは、どんどん焦ってしまうばかり。
ほんの少しでいいから、
視点を変えてみることが大切
なんだと思うんです。
休みの日ほど、時間がなくても大丈夫。
平日の夜や、仕事の休憩時間でもOK。
DVDでいろんな
映画を観てみたり、あったか~いお風呂に入ってみたり。
ビルの屋上に行って景色眺めたり、
叫んだり、夕日みたりなんて。
あと、
お茶入れてみたり、ケーキ買ってみたり。
何でもいいんですよ。
ちょっとだけでも、
気分転換できればいいんです。
そして、心の中に新しい風を感じることができれば。
少しでも心に余裕ができれば、
きっと、いっぱいいっぱいな自分に気づくんです。
自分を見つめたれたら、少しは安心しますよ。
「30歳の壁」といえば、
わたしは、
その頃、40歳に
なったときの自分を想像したことがあったんです。
かっこいい40歳になりたいなと思ったんですね。
そう思ったら、
自分はまだまだだけど、「あと10年もあるじゃん」
て気づいて。
そしたら、なんだか楽になれたんです。
そんな感じで、繰り返してるうちに、
“壁”を乗り越えてました。
今、振り返ってみると、
わたしの30歳前後って、決して楽ではなかったなと思います。
それでも、
あの迷っていた時期の自分を否定したく
ないなと思うんです。
30歳前後の頃の自分って、
肩肘張って、がむしゃらに頑張っていたけど、
今思うと、とてもいとおしいんですよ。
恋も仕事もめげずに投げ出さずに
がんばっていれば、
きっと幸運が引き寄せられてくると思います。
なにも無駄になんてならない。
必ずいつか人生の糧になる時がくると思います。
わたしは、もうすぐ30歳!!!
ついに30代が始まります。
突入します。
やっぱり、
程度の差こそあれ、みなさん意識しますよね。
今までみたいに、
愛嬌でごまかすなんてできないし、
大人にならなきゃと思う。
“大台”に乗ってしまうわけで、
まわりの見る目も変わってくるよ
うな気がする。
意識しますね。いろいろと
“重み”を感じますね。
30歳になった女性のイメージって、
いろいろありますよね。
経験を積んでるので、酸いも甘いも噛み分けていて、
違いのわかる“いい女”なんて思います。
この壁さえ、うまく越えれば、
20代後半のよう焦りなんてなく、ほどよい余裕がありそう。
こんな感じで、本当の意味で
“大人の女”になれそう。
結構いいこともありそうですよね。
でも。
つい子供なんかに“おばちゃん”
て言われても、認めざるを得ない。
お肌も体も重力と
の戦いが始まって、どんどんたるんでいきそう。
何より、
独身のままだと、かなり惨めだ。
う~ん、やっぱりマイナスイメージも
かなりあるんですよね。
なんだかなー・・・・。
若い頃は、自分に納得できなくて、
悩み苦しんで、そうやって一歩ずつ明日へ
の道を踏み出していく、
そんなものですよね。
最近読んだ本の主人公から、
懐かしい青い自分を思い出しました。
わたしは、自分の娘にもよく言います。
人は自分と向き合ったときに、
自分に内容がないと思ったら、
ショックだと思います。
でも、そんな自分の姿は、気づきたくないし、
つい目をそらしてしまいますよね。
そこをとどまって、
逃げずに自分に向き合ってみると、
それだけでも、新たな人生の一歩に
なると思います。
