2008年5月アーカイブ

わたしは、人生の先輩方にいろいろと

アドバイスをいただきました。

 

30歳を前にして、壁にあたることって、よくありますよね。

 

何か変わらなきゃって、

どうしても考え込んでしまいがちです。

でも、壁にぶつかったからといって、

 

必ずしも変わらくてはいけない、

なんてことはない。

 

考え込むだけ、

ストレスが増えると思うんです。

30代になってからも

 

歳を重ねて、大人になっていくんです。

 

だから、何も焦ることはない。

年齢を重ねていくことを自然に受け入れて、

 

だんだんと大人になっていけたらいいと思います。

 

そんなふうにして、壁を越えていくことで、

何かを掴むきっかけ

になると思います。

 

自分から逃げて、目をそらすことなく、

すべてを受け入れて

 

一歩ずつ進んでいけたらなと思うんですよ。

どっしりと構えた人生の先輩がいます。

 

少女のような表情を

見せたかと思うと、

あるときは大人の女性の余裕を感じさせる。

 

歳を感じさせないというか、年齢という枠を

いとも軽やかに飛び越えているかに見える。

 

その方は、自分で意識したことは

 

ほとんどないようだ。

先輩・後輩、上司やおエライさん、

友達、といつも同じスタンスで接しているのだそう。

 

相手によって、受け取り方が違うようだ。

ある人には「図太いやつだな」

 

と言われ、またある人には

「繊細な人ね」と言われたりするそうだ。

 

さらには、「自分と大人になりましたね」と

言われたかと思えば、

「いつまでもお若いですね」とも言われるようだ。

 

結局は、人の印象や言葉なんていい加減で、

 

いちいち気にしていないそうです。

自分をこんなふうに見て欲しいとも、

思わないそうです。

 

やはり、いろいろと

乗り越えて自分をわかっていると、

 

まわりに影響されて焦ることもないようですね。

自分を見つめて、理想ができると、

あれもこれも、やってみたいと思う。

 

でも、あまり頑張りすぎると、疲れてしまう。

 

30歳の壁を乗り越えるためには、

強い意志とそれなりのエネルギーが

必要だと思う。

 

頑張ることは大切だが、

無理をせず、たまにくじけそうになる自分、

 

揺らいでしまう自分を受け入れることも大切だと思う。

 

たまには、落ちるところまで落ちていいと思います。

そして、くじけ終わったところで、

 

ようやく頑張ってみるのもいい。

いつも頑張っていると

疲れてしまって、気力もなくなりますから。

 

ほどほどなんて、素晴らしい言葉もあります。

ほんとに一喜一憂なんです。

 

この目前に立ちはだかる

30歳の壁」に毎日沈んでいたわけでもない。

 

仕事に恋にまい進する

自分を肯定して、すてきだなと思う日もある。

このままでいいのだろうか・・・

 

と悩む日もありました。

 

とこんな感じで、

気持ちはなかなか安定せず、とても揺れ動い

ていた頃だったなと思います。

 

なんだか、若い自分が

なつかしくなっちゃった。

 

じつは、わたしはつい最近、結婚したんですけど。

 

結婚して表情が柔らかくなった、なんて

言われることがあります。

自分で意識したことはないんですよね。

 

でも、30歳前後の写真を見ると、たしかに表情がきついなと

思ったりもします。

 

メイクやファッションもすごく

 

“がんばってます”って感じがしてました。

きっと、歳を意識するあまりに、

肩に力が入っていたのかもしれないですね。

さらに私の悩みは続きますよ・・・。

 

この30歳を前に

したときに、まわりの友達は結婚ラッシュ。

 

ひとり、またひとりと

友達たちはゴールインしていきます。

私なんて、

 

今、彼氏いないし、

 

もうね、ひとり取り残された気分ですよ。

なんでさ、いい男は

なぜ私の前を素通りしていくんだよ、って感じ!

 

女磨かなきゃ・・・。

といいつつ、気になるのはシワ、シミ、タルミ、

 

そして脂肪です。

最近、お肌も体型も一気に老いたような

気がするんですよ。

 

あとは、仕事のことも気になりますね。

 

ずっと転職したいと

思っていたはずなのに、気づけば

もうすぐ30歳。

 

恋愛や遊びに夢中になって、とくにスキル

も身につけてないの。

 

求人誌を見れば、「29歳」という年齢制限が

やたらと目きます。

年齢も、スキルも、アウト。

 

もうどうしよ~。

 

さらに、さらに、

親は追い討ちをかけてきます。

 

いまだ結婚の予定なし、仕事に打ち込んでるでもなし。

「私はあんたの育て方を間違えた」

といって親が泣くたび、もううんざり・・。

 

私が泣きたいっていうのにさ。

 

そんな日々を繰り返している

わたしです。

続いては、他社への訪問のマナーです。

緊張しますよね。

 

マナーを覚えて、少しでも余裕を

持って出かけたいですね。

相手が初対面である場合、ふるまいや言葉遣いに

 

気をつけ、好印象を与えるようにしたいです。

 

誰でもできる余裕の作り方は、やっぱり早めの行動、

時間に余裕のある行動ですよね。

 

前日に相手に確認のあいさつを電話やメールで

済ませておくのも良いようです。

ビジネスの場面では約束の時間よりも

 

5~10分くらい早めに着くようにします。

 

プライベートでは、相手のお宅では準備が忙しいので、

約束より遅めに伺うというマナーとはまた違うようですね。

 

訪問先で、受付を通して、お会いできたら。

立ち上がって丁寧に挨拶をします。

お決まりの文句があります。

 

「お忙しいところ申し訳ございません。

 

本日はお時間を頂戴しましてありがとうございます」

このように気遣いのある一言を。

 

あとは、慌てずにゆとりをもって、

しかし要領よく簡潔に話しをします。

 

最後に「本日はお忙しい中ありがとうございました」

 

と締めたら、好印象です。

最低限のマナーを攻略しながら、笑顔でいきましょう。

続いては美しい接客のマナーです。

社外のお客様にとっては、接客の人によって

会社の印象を左右されます。

 

会社の看板みたいなものですね。

 

好印象を与えるためにも、気を抜かず美しく

最高の接客を目指しますよ。

 

まずは、笑顔でアイコンタクトをとって、

「いらっしゃいませ」と声をかけて、お辞儀します。

基本ですよね。

 

お客様の名前や約束をきき、取次ぎます。

案内やお茶だしなどもあります。

 

お茶といっても、おいしいお茶の

 

入れ方はご存知ですか。

お茶好きは基本かもしれませんが、

普段飲まないとよくわかりませんよね。

 

日本茶は沸騰したものより、少し冷ました

お湯で入れほうがおいしいようです。

 

高温だと、渋めに、低温だと甘めにでます。

 

紅茶の場合は、沸かしたてのお湯がぴったりのようです。

さらには、給湯室にはいろんな茶葉があるかもしれません。

お客様には緑茶がいいそうです。

 

ほうじ茶や玄米茶などは従業員用

でおいてあるんですって。

 

あとはタイミングをはかって、

上座からお茶を出します。

上座も順番難しいですが、把握しなくてはね。

 

さて会社のイメージアップのためにも、

美しいマナーを身に付けたいですね。

 

家でも、来客のときには美しい女性として

マナーあるもてなしができますよ。

続いては、電話のマナーです。

新人でも、何もできなくても、まずは電話を

取りなさいってどこでもありますよね。

 

研修でやっても、実践は緊張します。

 

私も、ベルの音を聞いただけで、びくっとして、

受話器をとっても手がつい震えてる、

なんてよくありました。

 

電話であっても、不思議と声だけで、

こちらの態度が伝わってしまうようです。

 

だから、顔が見えないからこそ、マナーがとても

 

大切になってくるんですね。

ここでも、すぐに使える必須フレーズがあります。

 

「いつもお世話になっております」(決まり文句です)

「はい、かしこまりました」

「少々、お待ちください」

 

「○○はただ今、ほかの電話に出ております」

「○○は、席を外しております」

 

「折り返しお電話をさせます」

(これは○○さんが不在の時などです)

 

ぜひ覚えて実践してみてください。

緊張しても、笑顔でにこやかな声で

がんばってくださいね。

人のコミュニケーションにおいて言葉って大切ですよね。

 

美しい言葉、心のこもった、

あたたかい言葉で、明るく楽しい会話をしたい。

 

素敵な女性になりたいなら、まずは

美しい言葉は基本ですよね。

とくに、社会人となったら、敬語は必須。

 

敬語には相手を思いやり尊重する気持ちが表れます。

正しく美しく敬語が使えるだけで、

 

ぐっと印象が変わりますよ。

 

マナーや敬語の本には、たいてい敬語の言い換え

一覧表があるので、ぜひ参考にしてみるといいですよ。

 

その中でも、すぐに使える、よく使うものがあります。

 

「お疲れ様です」(「ご苦労様」は

目上の人に使うので

絶対に間違えないようにしなきゃ)

 

「お世話になっております」

(「お世話さまです」はたまに聞きますが、

 

相手によっては失礼なこともあるようです)

 

「恐れ入りますが」「申し訳ございません」

(何でも「すみません」と言ってしまいがち

ですが、使い分けてこそ社会人ですよね)

 

「わたくしがいたします」(「させていただきます」

では押し付けがましくなってしまうこともあるみたい)

 

「お先に失礼いたします」(オフィスでの

 

「さよなら」です。私はバイト先で初めて

耳にしました。恥ずかしい・・)

 

まずは、この辺りからマスター&実践して

みようと思います。

あと、落とし穴があります。

 

頑張って敬語を使っていたら、社外の人の前で

社内の人間のことに敬意を表していたなんて、よくあります。

 

社外の人の前では、たとえ上司であっても

 

社内の人間のことに対しては謙譲語を使うように

しなければなりません。

 

初めは、頭がこんがらがりますね。

さらりと使えば、素敵な女性の印象、

間違いなし!!

 

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