手紙のマナー
最近手紙を書いたことはありますか。
携帯電話やインターネットの時代で、メールを
使うことのほうが断然多いですよね。
便利で手軽で早いですもんね。
こんなときだからこそ、たまに手紙が届くと、
とっても嬉しいものです。
お礼や、誕生日、記念日、近況報告、旅先からなど
いろんな機会に手紙を書いてみませんか。
手紙といったら、封書と葉書があります。
目上の方には、封書で送るのが正式なマナーのようです。
例外として、お礼のみは葉書でも構わないので、すぐに出します。
そして、いちばん気になるのが、文面ですよね。
いろいろと、決まり文句や季節のあいさつがあります。
一度形式を覚えてしまえば、そんなに難しいことはないようですよ。
1.頭語・・(拝啓・敬具)(謹啓・謹白)(前略・草々)
2.前文 季節のあいさつ、相手の安否のあいさつ
3.主文 本題の内容
4.末文 相手の健康を祈る
5.結語・・1のペアに対応して使います
6.日付、自分の名前
7.○○様
こんな感じになっているようです。
慣れてみれば、意外と簡単にできそうですね。
筆無精から卒業して、たまには手紙をかいてみようと思います。
喜んでもらえて、自分にも心のゆとりができますよね。
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