手紙のマナー

最近手紙を書いたことはありますか。

携帯電話やインターネットの時代で、メールを

使うことのほうが断然多いですよね。

 

便利で手軽で早いですもんね。

こんなときだからこそ、たまに手紙が届くと、

とっても嬉しいものです。

 

お礼や、誕生日、記念日、近況報告、旅先からなど

いろんな機会に手紙を書いてみませんか。

 

手紙といったら、封書と葉書があります。

目上の方には、封書で送るのが正式なマナーのようです。

 

例外として、お礼のみは葉書でも構わないので、すぐに出します。

そして、いちばん気になるのが、文面ですよね。

 

いろいろと、決まり文句や季節のあいさつがあります。

一度形式を覚えてしまえば、そんなに難しいことはないようですよ。

 

1.頭語・・(拝啓・敬具)(謹啓・謹白)(前略・草々)

2.前文 季節のあいさつ、相手の安否のあいさつ

3.主文 本題の内容

4.末文 相手の健康を祈る

5.結語・・1のペアに対応して使います

6.日付、自分の名前

7.○○様

 

こんな感じになっているようです。

慣れてみれば、意外と簡単にできそうですね。

 

筆無精から卒業して、たまには手紙をかいてみようと思います。

喜んでもらえて、自分にも心のゆとりができますよね。

 

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このページは、が2008年4月10日 16:41に書いたブログ記事です。

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