2008年4月アーカイブ

最近手紙を書いたことはありますか。

携帯電話やインターネットの時代で、メールを

使うことのほうが断然多いですよね。

 

便利で手軽で早いですもんね。

こんなときだからこそ、たまに手紙が届くと、

とっても嬉しいものです。

 

お礼や、誕生日、記念日、近況報告、旅先からなど

いろんな機会に手紙を書いてみませんか。

 

手紙といったら、封書と葉書があります。

目上の方には、封書で送るのが正式なマナーのようです。

 

例外として、お礼のみは葉書でも構わないので、すぐに出します。

そして、いちばん気になるのが、文面ですよね。

 

いろいろと、決まり文句や季節のあいさつがあります。

一度形式を覚えてしまえば、そんなに難しいことはないようですよ。

 

1.頭語・・(拝啓・敬具)(謹啓・謹白)(前略・草々)

2.前文 季節のあいさつ、相手の安否のあいさつ

3.主文 本題の内容

4.末文 相手の健康を祈る

5.結語・・1のペアに対応して使います

6.日付、自分の名前

7.○○様

 

こんな感じになっているようです。

慣れてみれば、意外と簡単にできそうですね。

 

筆無精から卒業して、たまには手紙をかいてみようと思います。

喜んでもらえて、自分にも心のゆとりができますよね。

 

些細なことでも「ありがとう」のお礼の気持ちを

しっかり伝えたいですね。

 

お礼をされて、不快になる人はいませんよね。

 

自分の行動で喜ばれるのは嬉しいことです。

一番大切なことはタイミングのようです。

 

すばやく、自分の言葉で素直にお礼の気持ちを伝えます。

お返しなど考えているよりも、

まずは一言お礼の気持ちを伝えたいですね。

 

プレゼントをもらったときだけでなく、

 

お世話になったときや、

ご馳走になったときなどお礼します。

 

手紙や、メール、電話などですぐにお礼します。

 

贈り物にするときは、

相手が負担に感じないように、頂いたもの

の半額程度の金額で探すと良いみたいですね。

 

さらに渡すタイミングは、少し時間をおいて

10日~1ヶ月後に渡すのがちょうどいいんですって。

 

とっても気楽なプレゼントに、お土産があります。

 

これは相手に負担を感じさせず、

日頃の感謝を伝えることができるので便利ですね。

 

最近は、少なくなりましたが、

年賀状や暑中見舞いなどはがきも

手段ですよね。

 

お礼について考えすぎるよりも、まずはすばやく

 

お礼の一言を伝えたいですね。

先延ばしにすれば、かえって面倒なこと

になってしまいます。

 

こまめなお礼で好意を示して、

交友関係を深めていきたいですね。

相手を訪ねるのでも、

自宅とお見舞い(病院)ではマナーも

当然違いますよね。

 

入院中というのは、退屈でしょうがない場合もあれば、

 

弱りきって誰にも会いたくない

場合もあるようです。

 

お見舞いに行く前に、本人や家族の方に

 

確認してから訪ねたいですね。

滞在時間も自宅より短く、長くても

30分ほどが良いそうです。

 

相手だけでなく相部屋では

まわりの人にも迷惑になってしまう場合もあります。

 

そして、手土産には花だけでなく、

 

本やCDなんかも喜ばれます。

花の場合には、寝付くを連想させる鉢植えや、

仏花(菊、クチナシなど)、

 

香りの強い花は避けて選びます。

楽しい時間を過ごすには、

 

話の内容にも気を遣いますよね。

 

病人が不安になるような話題、

職場の人に仕事の話などは避けたほうが

いいとも言われます。

 

気力の回復になるような話をしたいですよね。

 

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