2007年11月アーカイブ
自分の悩み以上に、世間のつくられた常識によって、
必要以上に悩んでいたりしませんか。
そんなことって、よくありますよね。
そうすると、実はいつの間にか目の前の
ハードルが高くなっていたなんてことになります。
おかしな話ですよね。
自分はどんなことに興味があるのか、何が向いているのか。
他人よりも、自分のことは自分が
いちばんよく知っていると思います。
だから、焦らず、
冷静になって、自分を見つめて、心の声をきいてみると、
答えは見つかると思います。
きっと、高いと思っていたハードルにも、
どこか隙間があって、そこをすり抜けたら、
上手くいくと思います。
この前は、どうせまわりからの助言なんて
いい加減なもの、なんて言ってしまいました。
すべてが、いい加減なんてことはもちろんありません。
でも、たとえ親身に
なって忠告してくれる人がいても、
結局その人は自分の人生の責任まではとってくれません。
そう考えれば、自分の人生は自分で
責任とるしかない。
自分の心の声に従ったほうがいいと思います。
世間では、女性はある程度の年齢になると、
結婚をして子供をつくるのが当然であるかのように
考えられています。
でも、子供を産みたくないと思ったり、
恋愛よりも仕事に
生きがいを見出していたりしますよね。
そんなときは、
自分で子供を産まずに、まわりの出産や育児を
応援するのも、いいかもしれません。
全体として、子孫が繁栄して、
子供が減らなければ、いいですもんね。
世間の常識や思い込みに振り回されないほうがいい。
若いお母さんでなくとも、
結婚や出産を経験しなくとも、
幸せになれないなんてことはないですよ。
そんなふうに、考えると、少し楽になれました。
30歳前って、けっこうまわりから
プレッシャーを感じること多いですよね。
わたしも、まさに今そのとき。
一生向き合っていける仕事を見つけなければいけない。
素敵な男性と出会って、
少しでも早く結婚しないといけない。
自分ではそんなに気にしないつもりでいても、
まわりがそれを許してくれない、
そんな時期ですよね。
ついつい、まわりの意見に振り回されそうに
なるけども、もっと自分の心の声を聞いて
あげた方がいいですよ。
そんな先輩の声を頂いたことがあります。
まわりは好き勝手言うけれど、実際は本当に
相手のためを思っての忠告なんて、
ほとんどないそうです。
だから、わたしは、どうせいい加減に
言っているだけと思って、自分を見失わない
ようにしたいと思っています。
20代後半、日々、自分の進むべき
道が定まらないで悩み苦しんでいました。
ある日、先生からのひと言で、
物書きの仕事と出会ってからは、
迷いはありませんでした。
わたしは、昔から体が弱くて、
さらには
人付き合いも苦手だったのでした。
会社勤めにはとても向かいないだろうと思っていました。
できないことのほうが多いと、言ってもいい
くらいでした。
そのために、はっきりと「NO」が
言えることができたので、中途半端な妥協は
しなかったというよりも、
できませんでした。
今思うと、これが結果的に良かったのかも
しれないと思います。
わたしは今、
ある学問の専門家として
仕事しています。
今では、自分の仕事が好きで、誇りを
もってやっています。
しかし、20代の後半の頃には、とても悩み苦しんだ
時代がありました。
自分が何者なのか、人生の目的は何かと、
とことん悩んでいました。
心身ともに病んでしまった程でした。
大学を出て、周りの仲間がほとんど就職していく中、
わたしは大学院に進む道を選びました。
もともと研究や実験が好きで、迷わず大学院に進んだものの、
いざ入ってみた研究室では
悩んでいました。
その研究室で取り組んでいる
テーマにどうしても興味が持てなくて、
次第に気力を失って、研究室と距離を置くようになって
いたのです。
そんなとき、今私が取り組んでいる分野
のある先生に出会ったんです。
そして、その研究室に移籍しました。
安心したのも束の間で、しばらくすると、それもなんだか
違うような気がしてきたんです。
こんな感じで、ずっと自分の進む道が決まらず、
悩み続けていました。
しかし、今の私があるのも、
こうして途中で悩むことをやめず、とことん悩み
ぬいていたからであり、良かったんだと、思うことができます。
若いときは、納得いくまで、
とことん悩んでみるのも大切だと思います。
あいかわらず、
わたしは30歳の壁を前に不安や焦りを感じて、
悩んでいますよ。
でも、こんなふうに悩むことは決して
マイナスにはならないと、
言われました。
真面目に人生を考えるほどに、
あれこれと悩みますよね。
でも、そこで何かしら行動を起こしてみて、
結果的に乗り越えられたら、ラッキーですよね。
ほんとに苦労する人は、むしろ何も考えていない人
の方だそうです。
年相応に成長していかないと、
あとで困ってしまいます。
だって、若さという武器なんて、いつまでも
使えるものじゃい。
20代の頃のようにしいて、いつまでもおいしい思い
をできるなんて、あり得ない。
それに、そんな人、
まわりで見ていて、けっこう痛いですよね。
だから、いつまでも“かわいいだけの私”じゃいられない!!
この30歳の壁を機会に、目指したい自分の
理想像でも考えてみたいと思います。
わたし、よく悩んでいます。
でも、不安で悩んでいることも、
決してマイナスではない。
悩みながら、理想を描くのは大切だと思います。
あんまり、理想に縛られすぎても、
身動きがとれなくなってしまう。
そういえば、今、30歳の壁を前にしている方って、
就職の超氷河期を味わった世代の、
次の世代ですよね。
先輩方がすごく
苦労したのを目の当たりにしている。
自分自身の人生に対しても、
年齢に対しても、けっこう厳しいんです。
そして、まさに石橋を叩いて渡るタイプで、
行動の前には慎重に悩むんです。
でもね、いくら考えていても、暗くなるだけ。
それよりも、
まず動いてみて、自分の可能性や、
適性、好みを
見つめ直したほうがいいんじゃないか、ってさ。
わたしは、ある人生の先輩に
そんなお言葉をいただきました。
「30歳の壁」なんて言って、
一体その壁の向こうにはどんな別世界があるん
だろうか、と思います。
たった1歳の年をとって、何が変わるんでしょうか。
変化なんて急激には起こりませんよね。
開き直ってみると、そんなにおびえる必要はないような
気もしてきました。
まあ、実際はなにか少しでも大人になって
おきたいと思ってしまいます。
そして、理想だけが空回りしてしまい、
何をしていいかわからずに、
時間だけがいたずらに過ぎていってしまいがち。
余計に、焦りや不安が募ってしまうの。
そんなところに、
先輩の助言をいただきました。
べつに、30歳って思ったより大人じゃない、みたい。
だから、そんなに肩に力を
入れすぎないで、ですってよ。
そっか~、わたしも力抜いてみるか・・。
女性にとって、“30歳”という年齢の
意味は大きいですよね。
仕事だけでなく、プライベートにおいても、
重要なバロメーターなんです。
なんといっても、人生一大イベントの出産です。
この出産の
タイムリミットを考えると、
逆算してみて、やっぱり「30歳までには結婚・・・」
という思いはかなりあります。
それにもし、出産しなくとも、30代独身女=負け犬
みたいな先入観があるんですよね。
自分はよくても、人の目が気になったりするし。
だから、なんとか20代のうちに結婚すれば、
“セーフ”なんて
思ってしまうんです。
わたしの職場なんて女の子の多い
ところなので、誰かがゴールインするたびに
「あ~負けた・・・」なんて、
つい思います。焦りますよ。
もう、「30歳」が、ただの年齢上の数字の区切り
だなんて考えてられません。
30代の10年は、今までと違って
体力的にも精神的にも変化の大きいときなんです。
世間の目やら、出産のタイムリミットやら、
気にせずにはいられませんよね。
世間では、「30歳の壁」なんてよく
言われるけど。
なんで、そんなに30歳にこだわるのでしょうね。
どうしてそんな壁なんて感じてしまんでしょうね。
なんでだろうか・・・・。
最近、友達に会ったら、こんなこと
言ってましたよ。
その友達は、今、29歳でフリーターに
なったんです。
数年前から、“30歳までにはなんとかしたい”
と思っていたそうです。
やっぱり、転職を考えると、「30歳まで」
という年齢制限を設ける会社が多いので、
思い切ったんでしょうね。
こんな風に、“転職”も
30歳の壁を意識させるみたいですね。
実は、わたし、ちょっとした
自慢があるんだ。
実年齢よりも若く見えるんです!
年齢をいうと、「えっ!
うそ~見えない~」なんて言われます。
だから、
もうすぐ30歳だけど、まいっかって
感じなんです。
自覚がなさすぎかな??
でも、最近言われました。
いつまでも見た目の若さになんて頼ってられないよ、
ですって。
このままだと、不思議ちゃん街道
まっしぐら、だそうです。
そんなのイヤだっ。
もう少し、意識しなきゃね。
大人の女になるために、成長していきます!!
最近、
なんだか憂鬱だわ・・・。
原因はよくわからないの。
30歳ももうすぐだし、なんとなく憂鬱なんだよね。
べつに、恋にも仕事にも、
これといった不満があるわけではないんだけどさ。
このまま三十路に
突入してもいいのかな・・・なんていう
漠然とした不安が拭いきれないんですよ。
だから、もう少し、
しっかりと自分を見つめてみようかな。
そして、私はどんな30代に
なりたいのか、どんな大人になりたいのか、もっと
明確にイメージしてみようと思います。
なんだか、前に進めそうな
予感だしてきたぞっ!!
わたし、いつも周りの人が気になるの。
それに、ついつい友達や同僚と
比べちゃうのよね。
なかなか、
自分に自信がもてないの。
だからなかー。
少しでも、安心したいから、周りと
比べてしまう。
でも、実際は
「なんとかしなきゃ!」とは思うものの、どうしたらいい
かわからないのよね。
なんだか、悪循環だ。
余計、焦ってしまうわ。
でも、自分は自分、
他人は他人だよね!!!!
もっと、自分のペースを大切にしようっと。
さらに悩みは続きますよ・・・。
正直・・・・、
恋愛、結婚に対する不安があります。
最近、“負け犬”って聞きますよね。
彼氏もいないまま、30代に
突入してしまうと。
恋愛が充実していないと、なんだか、
世間から“かわいそうな人”と思われそうな気がする。
それに、男のひとに
バリアを張られてしまって、ますます結婚が
遠のくような気がする。
あと、会社ではお局なんて
言われ、うっとうしがられそう。
はあ、心配はつきませんよ。
トホホ・・・
心の余裕が持てなくて、
自分を見失ってしまう。
それでも、
とりあえず、一生懸命がんばってはいる。
でも、ほんとは、それが自分にとっていい
選択なのかどうかなんて
自信が持てない。
こんなときって、余裕もなくて、視野も狭くなって、
自分だけが
がんばっているんだなんて思ってしまうんですよね。
そして、
ちょっとしたことで、
まわりの人がうらやましく思えたりする。
もう、すべてがイヤになって、逃げたい時なんて、
よくありましたよ。
すてきな女性といえば、藤原紀香さん!
たしか、一年くらい前に
結婚しましたよね。
30代半ばだと思います。
でも、わたしたちの心配なんか
関係ないように、とっても輝いてらっしゃいます。
すてきですよね。
そんな紀香さんの記事を
最近よみました。
紀香さんにも迷いの時期は