ユーザー (#1)2008年4月アーカイブ

毛皮は作り替えができること、みなさん

ご存じでしたか?

 

サイズやデザインを替えてみたり、

また、コートはバッグや衿に

 

作り替えることもできるのですよ。

 

でも毛皮のリフォームを頼んでも

断られてしまう、

 

そんな方が多いのはなぜでしょうか。

 

それはですね、

毛皮をリフォームするのは、

実は新しいものを作るより難しく

 

経験を積んだ職人さんでないと

できないからなのです。

 

それにお店としては

新しいものを売りたいので、

毛皮のリフォームを

 

してくれるお店はなかなかないのです。

 

でも、もしかしたら頭と足が付いた

襟巻きがタンスに

眠っていませんか?

 

もしあったら、ティペット(付け衿のことです)

にリフォームしてみませんか。

 

普段、着ないファーのコートが

あったら、ファーのベストとして

 

生まれ変わりますよ。

 

袖を取り、衿のデザインだって

好きなように変えられます。

 

しかも、サイズがぴったりの身頃になります。

 

では、今お持ちの毛皮は、

どんな時にリフォームしたい

と思うのでしょうか?

 

例えば

 

l         肩にボリュームがあるので、すっきりさせたい

l         身幅・袖幅を細くすっきりさせたい

l         デザインを変えたい、

l         小物(衿・バッグなど)をつくりたい

l         リバーシブルとして着たい

 

そんなことを考えた時に

リフォームする人が多いようですね。

 

また、こんなことはないですか?

 

l         ベストに作り替えたい

l         ショート丈にしたい

l         肩幅が小さい、

l         カギホックが壊れている

l         毛皮が破れてしまった

l         毛皮を焦がしてしまった

l         洋服のコートに毛皮トリミングをしてみたい

l         洋服の裏に毛皮ライナーをつけたい

l         思い出の毛皮をもう一度着てみたい

 

そんなこと思ったら、

毛皮リフォーム専門店で

相談されてはいかがでしょうか。

 

毛皮リフォーム専門店でやってもらえることと言えば

 

l         袖丈をつめる、または出すことなど、

ご希望の袖丈にあわせて

 

「ピッタリ加工」なんていうことができるのです。

 

l         着丈をつめること、出すこと。

ロングコートをハーフコートに変える。

 

l         肩幅をつめたり、出すこと。

断られることが一般ですが、

肩幅の調節もできます。

 

l         身幅をつめたり、出すこと。

大きいサイズは小さめにする

逆に、ちょっと太め~になって

しまったな思ったら

 

ゆったりめにすることも可能です。

 

l         襟だってデザイン変更もできます。

お好みに合わせます。

 

ヘチマカラーからスタンドカラーへとか

襟のデザインも変更します。

 

l         付属品の取り替えもできます。

フックが壊れてしまった、

壊れたクリップや、

ボタンなどがあれば

取り替えができます。

 

l         ホツレや、破れ、キズや、スレなどの

l         リフォームもします。

l         裏地の取り替えもすることができます。

これはいちから型紙を起こすため、

裏地取り替えとなり

もと通りのピッタリのとなるからです。

 

さあ、眠っている毛皮はないですか?

この機会にリフォームしてみませんか。

ある大手企業に勤めるある彼は、

仕事で大きな失敗をし、心に傷を負いました。

 

彼は小さい頃から真面目で、

 

就職後も頑張って働いていました。

そんなある日、

いろいろな成果が認められ、

 

一大プロジェクトを任されました。

 

彼のすべてを注いだプロジェクトは

順調であったようにみえたのです。

 

出来上がった新商品には自信もありました。

しかし、売れ行きはいまひとつで、

自信たっぷりに大量に生産した

 

ため、返品は山となってしまったのです。

 

まわりの仲間は励ましてくれるが、彼は

自信を失い相当落ち込ん

でしまいました。

 

さらに、婚約中の彼女がいたが、

仕事に追われているうちに、一方的に

 

婚約解消されていなくなってしまいました。

 

なんと、彼は悲劇が重なり、

ふさぎこんでしまったのです。

 

職場の仲間の前で、泣き言をいうわけにも

いかず、苦しみを胸に

しまっていました。

 

ついに、彼は病院へ行き、カウンセリングを

受けました。

 

すると、

すごい勢いで泣き始めたそうです。

 

そして、思いっきり泣いたら、自分でも

 

驚くほどスッキリして、

吹っ切れたようです。

男の人って、人前で簡単に泣けないような

 

雰囲気があるだけ、悲しみや苦しみは

心の奥深くにとどまっているようですね。

 

あまり溜めると、心のバランスが崩れてしまいます。

 

ときには、信頼できる人に

思いを打ち明け、しまいこんでいたものを

吐き出すといいそうです。

 

なかなか弱みを見せるのは、勇気のいる

ことですよね。

 

一人でもいいから、身近にそんな

存在をつくりたいですね。

私も友達や家族の悲しみ、

 

苦しみを受け止められる、外に出してあげられる

そんな存在になれるようにありたいです。

このアーカイブについて

このページには、ユーザー (#1)2008年4月に書いたブログ記事が含まれています。

前のアーカイブはユーザー (#1)2008年3月です。

次のアーカイブはユーザー (#1)2008年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01