家具リフォーム <本棚のペンキ塗り>
手持ちの家具や使ってない家具
使わずにおくなんて、もったいない!
リフォームしてみたら、生まれ変わりますよ。
使ってない本棚のリフォームの方法教えましょう
ペンキ塗装の本棚の例です。
まず、ペンキを剥がします。
どうですか?
木本来の質感が蘇ってきますね。
次に、「リファービッシュ」という作業で
全体を組みなおしましょう。
リファービッシュの準備として、
部材の隅々を点検します。
悪くなっている箇所は取り除きましょう。
板の接ぎ口の再接着までやることもあります。
これまで使っていた長さより、ずっと長く使えるよう
作り直しするんですね。
まず、本棚を分解しましょう。
本体はこわれないように分解できましたね。
あら、板の接ぎに割れがありました。
一枚だけ無事でした。
これでは強度が足りなくなってしまいます。
接ぎ口で板を割ってみましょう。
接ぎ口の接着剤を取り除くんですよ。
表面の接着成分だけ
を取り除くよう、
じゅうぶん注意して木を削ります。
木を削ってしまったら、大変。
板の幅がバラバラになってしまいます。
そうなると、組み手の寸法が違ってきて
組みつけ作業に移れませんね。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 家具リフォーム <本棚のペンキ塗り>
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://saisu1.com/mt2/mt-tb.cgi/252

コメントする