2008年5月アーカイブ

その他に修理、リフォームして

もらえるところは、

どの部分でしょうか。

 

l         裏地の取り替え、

l         カシメの取り付け、

l         ステッチのほつれ直し、

l         マグネットの取り替え、

l         持ち手の補強、

l         持ち手をトートバッグ風に交換

l         底びょうの修理など

いろいろあります。

 

その他小物類もいろいろと修理、

リフォームしてもらえるようです。

 

札入れや、小銭入れや、ポーチ、

ポシェットなどです。

 

バッグ類でもいろいろ修理

リフォームしてもらえます。

 

例えばショルダーバッグや、ボストンバッグや、キャディーバッグに、リュックサック、ランドセルや、トランクなどいろいろありますね。

 

尚、上記のように金額を紹介しましたが、

お店によって違うので、

あくまでも目安です。

 

参考程度にしておいてください。

 

依頼するときは、

修理リフォーム店で見積もりや、

修理内容を確認してくださいね。

 

バッグがいつまでも

使えることができるようになると

これはとてもうれしいですね。

 

リフォームすることでさらに大事に

使えるともっといいですよね。

とても愛着のあるバッグが

ついに壊れてしまったらどうしましょう?

 

もしも修理ができて

また使えるようになったら

うれしいですよね。

 

ではリフォームしてもらえるのは

どんなところでしょうかね。

 

例えば、

 

ビジネスバッグの場合、

ファスナーが壊れたのなら、

ファスナー交換をしてもらえます。

 

ショルダーバッグの場合は

5千円くらいかかるようです。

 

バッグの横に下がった部分の

ファスナースライダーも

交換可能です。

 

これは2500円くらい。

 

ショルダーひもとバッグをつなぐ

ナスカンの取替えもしてもらえます。

これは3千円くらい。

 

バッグの持ち手取り替えは

1本3千円くらい。

 

持ち手付け根の修理は

3500円くらい。

 

ショルダーひも付け根の修理

の場合は3800円くらい。

 

ショルダーカットをしてもらうと、

2300円くらい。

 

持ち手カットをしてもらうと、

2本手バッグの場合ですが、2600円くらい。

持ち手カットでトートバッグの場合は、

3200円くらい。

 

錠前の取り替えは3600円くらいかかるようですね。

つぎに扉の切断をします。

こちらも17cm切断します。

 

切断する部分はどこかというと、

上下端は再利用で残すので、

途中を切り捨てます。

 

枠は無垢の木材なのですが、

鏡板はMDFという

紙質でした。

 

鏡板を接合して枠に収めていき、

扉を再生していきます。

 

ビスケットジョイントは、

枠の接合面を補強する目的で、

埋め込んでいくようです。

 

こうして部材をそろえて、

箱を再度組み立てていきます。

 

次にビスケットジョイントを新たに

追加して強固に接合し、

クランプで固定します。

 

これで分解前と同じ様に

ステップルと釘とで背板を

取り付けていくと、

 

さあ、再生できました。

 

最後に作業中についた

細かな傷の修復も兼ねながら、

ワックスで仕上げをし、

 

洋服ダンスのリフォーム完了!

 

依頼した人が仕上がりについて

感想を述べられています。

 

前の家で使っていた時の

ゆがみがなくなったことや、

 

17cm低くしたことにより

背の低い方でも

手が届きやすくなり、

 

むしろ大変使いやすくなったとのことです。

 

ただタンスの扉を切断したことで、

扉の溝が少しずれたようになったことだけ

は残念だったそうですが、

 

下の方なので

あまり目立たず

結構満足されているようですよ。

今、使っている家具を

 

引越し先でも使いたい。

 

でも、入らないだろうなあ・・・

 

そんな時どうしますか。

 

新しく購入する方法も

いいのですが、

 

家具をリフォームする

そんな裏ワザもあるのですよ。

 

高さを切り詰めるような

リフォームをしてもらえばいいのです。

 

ではどんなふうにして

作業をされているのでしょうか。

 

例えば

洋服タンスの高さを

17cm低くしたい

という依頼の場合です。

 

量販の家具だと、構造は圧倒的に

フラッシュという合板を

中空に張り合わせたものが

多いのです。

 

まず切断するために、

分解が必要となるので

背板からはずしていきます。

 

背板はステップルという、

ホッチキスの大きいものと

釘で取り付けられています。

 

これをきれいに抜き取る作業をします。

 

それをしないと背板が再利用

できないようです。

 

天板と底板部分は、

側板にダボで接合されています。

 

これを慎重に叩いて離すと

 

5枚の板に分解できます。

高さを低くするためには

側板を切断していきます。

 

中空構造なのでこのままでは

再接合することができません。

 

そこで角材を挿入して補強していきます。

 

さらに、再接合できるように

ダボを切り捨て、ビスケット

ジョイントができるように

 

切込みを入れます。

三つ目の家具について

 

テレビ台の天板を

切り取った時に出た、残りを使いましょう。

 

まず形を整えてから、脚の残りを

使って取り付けていきます。

 

表面の硬質ウレタン

の部分は残して、

周りをオイルフィニッシュしていきます。

 

これで素敵な花台ができあがりました。

 

以上で、一つの大きな家具から

素敵な三つの家具が出来上がりました。

これで新居にもマッチしませんか。

 

他にも、どんな家具から

 

どんな家具へリフォームできるかを

ご紹介しましょう。

 

1)学習机とオルガンの椅子

    ↓

ロッキングチェアーと、サイドワゴンができました。

 

2)洋服タンスから

    ↓

食器棚そして、

収納付き照明へとリフォームされました。

 

3)足に小物入れの付いたドレッサー

    ↓

小物入れをドレッサーから取ります。

それで足元の広いドレッサーと

小物入れができました。

 

4)座卓

    ↓

足を取り替えれば

ダイニングテーブルに変身!

 

これらをヒントに、

まだまだ色々できそうですね。

アイデアで素敵な家具に

リフォームできるといいですね。

引越しをする時に

 

大きな家具をどうしようか

悩んでしまったことはないですか。

 

例えば、直径120センチもある

大きな座卓があったら、皆さんどうしますか?

 

そこでいい方法があるのです。

 

座卓を新しい3つの家具に作り変えて

リフォームすることができるのですよ。

 

ご紹介しましょう。

 

まず座卓を半分に

切り分けていきます。

半円のような形です。

 

ここからは3つの手順に

なっていきます。

 

まず一つ目の家具について。

半分に切り分けたものは、

このままでは重いですね。

 

だから軽くするために

チェーンソーで切断し、

 

薄くしていきます。

 

ルーターマシーンという機械を

使って平面になるように削って

いきます。

 

次に、付いている脚を短く切って

取り付けていきます。

それから角の面を取って

仕上げていくと、

 

はい、あぐら座卓が

出来上がりました!

 

二つ目の家具について

 

ルーターマシーンで

平面になるように削った後は、

 

半円のような形を四角に切り取ります。

そしてチェーンソーで切断していきます。

 

次に赤白の色あいを

合わせているカラマツで、

箱を作っていきます。

 

出来上がった箱にはキャスターを

取り付けます。

 

そして、オイルフィニッシュで塗装していきます。

 

さあ、これで二つ目の家具から

テレビ台ができあがりました。

つづき

接着剤を取り除くのに使うのは「スクレパー」。

刃先を調整して木を削らないようにして使いましょう。

 

この作業と同時に塗装もをはがしてゆきましょう。

 

ペンキはノミやスクレパーを使って剥がします。

それではがれない時は、剥離剤でやってみましょう。

 

あらら、剥がしたペンキの下に、漆塗りがありました。

ペンキと違って、漆の場合、剥離剤では全く

効果がありません。

 

しっかりと木にくっついていますからね。

これは、カンナを使って、薄く削って取ってゆきます。

 

塗料と接着剤をこんな風に除去してから

もう一度、板の接着です。

 

接着の強度を増すためには、

「ビスケット」を使うと、

接着する面積が増えて、強度が増しますよ。

 

接着する時は、段差が出ないよう、

カンナを使って、調整します。

 

どうですか、元々の姿に生まれ変わった

 

本棚の部材が、出来上がりましたね。

ここでの本棚の材質は「カツラ」ですが、

背板は「合板」です。

 

 

カツラがもともとの美しさを取り戻したのに、

合板で組み立てでは、バランスが悪いですね。

 

背板も無垢材の「サワラ」にしてみましょう。

 

組み手に接着剤をつけてから、

組み立ててをはじめます。

最後に塗装で、出来上がりです。。

 

さあ、リフォームが完了しましたよ。

手持ちの家具や使ってない家具

使わずにおくなんて、もったいない!

リフォームしてみたら、生まれ変わりますよ。

 

 

使ってない本棚のリフォームの方法教えましょう

ペンキ塗装の本棚の例です。

 

まず、ペンキを剥がします。

どうですか?

木本来の質感が蘇ってきますね。

 

次に、「リファービッシュ」という作業で

全体を組みなおしましょう。

 

リファービッシュの準備として、

部材の隅々を点検します。

悪くなっている箇所は取り除きましょう。

 

板の接ぎ口の再接着までやることもあります。

 

これまで使っていた長さより、ずっと長く使えるよう

作り直しするんですね。

 

まず、本棚を分解しましょう。

 

本体はこわれないように分解できましたね。

あら、板の接ぎに割れがありました。

一枚だけ無事でした。

 

これでは強度が足りなくなってしまいます。

 

接ぎ口で板を割ってみましょう。

接ぎ口の接着剤を取り除くんですよ。

 

表面の接着成分だけ

を取り除くよう、

じゅうぶん注意して木を削ります。

 

木を削ってしまったら、大変。

 

板の幅がバラバラになってしまいます。

そうなると、組み手の寸法が違ってきて

組みつけ作業に移れませんね。

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