2008年4月アーカイブ
みなさんお持ちの宝石のなかで、
思い出深く、大切な人からもらった宝石が
あるのではないでしょうか。
そんな宝石にちょっと
リフォームするだけでもっと
素敵なものにしませんか。
「ジュエリー制作方法」というものが
あるのですが、どういったものか
ご説明しましょう。
制作方法には2通りあります。
ひとつは「セミオーダー制作」
ふたつ目は「フルオーダー 制作」です。
セミオーダー 制作とは、
もとになる宝石の石は移し替え、
枠はお店がデザインをしてつくる方法です。
一方フルオーダー制作というのは、
オリジナルデザインをつくる方法で
元の宝石の石も枠もすべて使いう方法です。
では「セミオーダー 制作」の
いい点についてお話ししましょう。
まずは、“デザインの豊富”さでしょうか。
あなたの好きなデザインが
数万点以上のから選べます。
あなたはデザインを選ぶだけ
だから、とても簡単な打ち合わせ
で済みます。
また制作期間が早いのが利点で
約1ヶ月でできあがるでしょう。
お手頃な値段で、ジュエリーをつくれます。
金やプラチナの「買取サービス」
というものがあります。
これを利用すれば
キャシュバックがあるようで
うれしい話ですね。
ただ注意するべきことがいくつかあります。
· お持ちの金やプラチナの金属は、
利用することができず、
溶かしてつくることができないのです。
· また、たくさんの石から、
ひとつのジュエリーをつくる、
そのようなことできないです。
· 0.1ct以下のような
小さい石の場合はジュエリーは
作れません。
上記の場合は注意が必要でしょう。
では「フルオーダー制作」とは、
どんなところがよいのでしょうか。
それはジュエリーデザイナーが
デザインしたジュエリーになることです。
宝石職人は、世界でひとつ、
あなただけの
ジュエリーを手作りしていきます。
制作期間は、時間をかけて
約2ヶ月程になります。
手持ちの金やプラチナの
金属を溶かして、
制作することができます。
自分の思い描いたイメージが
ジュエリーという形に表せるとしたら
とても感動的ではないでしょうか。
ただし、価格はセミオーダー製作の
2倍以上になるようですが。
ですから、しっかりと打ち合わせ
ることが大切ですね。
宝石のリフォームや
オーダーメイドというものは、
完成品を購入する訳では
ありません。
重要なことは、しっかりと
宝石職人さんに、
自分の考えやイメージを伝えていくことです。
しかし、そうはいっても
自分の頭で描いている
イメージというものは、
なかなか相手には伝わりにくいものですね。
そのためには雑誌の切抜きを
利用したり、
写真や、手書きのイメージを用意すると
良いでしょう。
簡単ですが、これだけでも
石職人さんに、
自分のイメージを
かなり明確に伝えることが
できるのではないかと思いますよ。
みなさんの宝石が、素敵な
ジュエリーにリフォームできると
いいですね♪
毛皮は作り替えができること、みなさん
ご存じでしたか?
サイズやデザインを替えてみたり、
また、コートはバッグや衿に
作り替えることもできるのですよ。
でも毛皮のリフォームを頼んでも
断られてしまう、
そんな方が多いのはなぜでしょうか。
それはですね、
毛皮をリフォームするのは、
実は新しいものを作るより難しく
経験を積んだ職人さんでないと
できないからなのです。
それにお店としては
新しいものを売りたいので、
毛皮のリフォームを
してくれるお店はなかなかないのです。
でも、もしかしたら頭と足が付いた
襟巻きがタンスに
眠っていませんか?
もしあったら、ティペット(付け衿のことです)
にリフォームしてみませんか。
普段、着ないファーのコートが
あったら、ファーのベストとして
生まれ変わりますよ。
袖を取り、衿のデザインだって
好きなように変えられます。
しかも、サイズがぴったりの身頃になります。
では、今お持ちの毛皮は、
どんな時にリフォームしたい
と思うのでしょうか?
例えば
l 肩にボリュームがあるので、すっきりさせたい
l 身幅・袖幅を細くすっきりさせたい
l デザインを変えたい、
l 小物(衿・バッグなど)をつくりたい
l リバーシブルとして着たい
そんなことを考えた時に
リフォームする人が多いようですね。
また、こんなことはないですか?
l ベストに作り替えたい
l ショート丈にしたい 、
l 肩幅が小さい、
l カギホックが壊れている
l 毛皮が破れてしまった
l 毛皮を焦がしてしまった
l 洋服のコートに毛皮トリミングをしてみたい
l 洋服の裏に毛皮ライナーをつけたい
l 思い出の毛皮をもう一度着てみたい
そんなこと思ったら、
毛皮リフォーム専門店で
相談されてはいかがでしょうか。
毛皮リフォーム専門店でやってもらえることと言えば
l 袖丈をつめる、または出すことなど、
ご希望の袖丈にあわせて
「ピッタリ加工」なんていうことができるのです。
l 着丈をつめること、出すこと。
ロングコートをハーフコートに変える。
l 肩幅をつめたり、出すこと。
断られることが一般ですが、
肩幅の調節もできます。
l 身幅をつめたり、出すこと。
大きいサイズは小さめにする
逆に、ちょっと太め~になって
しまったな思ったら
ゆったりめにすることも可能です。
l 襟だってデザイン変更もできます。
お好みに合わせます。
ヘチマカラーからスタンドカラーへとか
襟のデザインも変更します。
l 付属品の取り替えもできます。
フックが壊れてしまった、
壊れたクリップや、
ボタンなどがあれば
取り替えができます。
l ホツレや、破れ、キズや、スレなどの
l リフォームもします。
l 裏地の取り替えもすることができます。
これはいちから型紙を起こすため、
裏地取り替えとなり
もと通りのピッタリのとなるからです。
さあ、眠っている毛皮はないですか?
この機会にリフォームしてみませんか。
ある大手企業に勤めるある彼は、
仕事で大きな失敗をし、心に傷を負いました。
彼は小さい頃から真面目で、
就職後も頑張って働いていました。
そんなある日、
いろいろな成果が認められ、
一大プロジェクトを任されました。
彼のすべてを注いだプロジェクトは
順調であったようにみえたのです。
出来上がった新商品には自信もありました。
しかし、売れ行きはいまひとつで、
自信たっぷりに大量に生産した
ため、返品は山となってしまったのです。
まわりの仲間は励ましてくれるが、彼は
自信を失い相当落ち込ん
でしまいました。
さらに、婚約中の彼女がいたが、
仕事に追われているうちに、一方的に
婚約解消されていなくなってしまいました。
なんと、彼は悲劇が重なり、
ふさぎこんでしまったのです。
職場の仲間の前で、泣き言をいうわけにも
いかず、苦しみを胸に
しまっていました。
ついに、彼は病院へ行き、カウンセリングを
受けました。
すると、
すごい勢いで泣き始めたそうです。
そして、思いっきり泣いたら、自分でも
驚くほどスッキリして、
吹っ切れたようです。
男の人って、人前で簡単に泣けないような
雰囲気があるだけ、悲しみや苦しみは
心の奥深くにとどまっているようですね。
あまり溜めると、心のバランスが崩れてしまいます。
ときには、信頼できる人に
思いを打ち明け、しまいこんでいたものを
吐き出すといいそうです。
なかなか弱みを見せるのは、勇気のいる
ことですよね。
一人でもいいから、身近にそんな
存在をつくりたいですね。
私も友達や家族の悲しみ、
苦しみを受け止められる、外に出してあげられる
そんな存在になれるようにありたいです。
